横浜市
| 家族構成 | 一人暮らし | 築年数 | 28年 |
|---|---|---|---|
| 間取り | 2SLDK | 設計+工事費 | 1100万 |
| 目的 | マンションリノベーション | ||
| 工事箇所 | 全体 | ||




| 費用概算 | 仮設・解体工事 | 104万円 |
|---|---|---|
| 内装工事 | 230万円 | |
| 建具・収納工事 | 108万円 | |
| 住宅設備機器・各種設備工事 | 411万円 | |
| 会社管理費 | 15万円 | |
| 諸会費 | 47万円 | |
| 総額 | 1100万円 |
和室とリビングを仕切っていた古い引き戸を取り払い、一続きのフローリングで開放的なLDKへと生まれ変わりました。
必要に応じて部屋を仕切れるよう、天井から吊るすタイプの「吊り戸」を設置。
床にレールがないため、扉を開け放したときも足元がすっきりとつながり、視線が奥まで抜ける心地よい奥行きと広がりをもたらしています。
開放的なLDKの窓際には、室内でありながら土間のようにマルチに使えるフロアタイルを採用しました。
フローリングとフロアタイルの見切りラインを細部まで調整することで、足元から空間のつながりを自然な奥行きと広がりを演出。フロアタイルに植物を飾れば窓から差し込む光と相まって、植物がより美しく映える心地よい一角となっています。
フロアタイルは、大型の鉢も安心して置ける高い耐久性に加え、水ハネや土汚れも簡単にお手入れできる実用性を兼ね備えております。
デザイン性と実用性を兼ね備えた空間に仕上げました
和室とリビングを仕切っていた古い引き戸を取り払い、一続きのフローリングで開放的なLDKへと生まれ変わりました。
必要に応じて部屋を仕切れるよう、天井から吊るすタイプの「吊り戸」を設置。
床にレールがないため、扉を開け放したときも足元がすっきりとつながり、視線が奥まで抜ける心地よい奥行きと広がりをもたらしています。
開放的なLDKの窓際には、室内でありながら土間のようにマルチに使えるフロアタイルを採用しました。
フローリングとフロアタイルの見切りラインを細部まで調整することで、足元から空間のつながりを自然な奥行きと広がりを演出。フロアタイルに植物を飾れば窓から差し込む光と相まって、植物がより美しく映える心地よい一角となっています。
フロアタイルは、大型の鉢も安心して置ける高い耐久性に加え、水ハネや土汚れも簡単にお手入れできる実用性を兼ね備えております。
デザイン性と実用性を兼ね備えた空間に仕上げました。
従来の仕切りをなくし、キッチンとリビングの境界線をなくした開放的なキッチン。
上質なデザインと高い機能性を兼ね備えた「L-CLASSキッチン」を迎えました。調理中に重宝するコンセントは、使いやすさを最優先して手元(上部の壁)に配置。
◇Panasonic/Panasonic L-class キッチン 本体 ペニンシュラ ダイニング側収納
◇Panasonic/Panasonic L-class キッチン オプションフロントオープン食洗フル扉材タイプ
◇Panasonic/カップボード S-class w1500
カップボードは、お部屋のテイストを決定づける、魅せる収納として計画しました。キッチンとは色調を変えることで空間全体にアクセントを添え、洗練された雰囲気を演出しています。
シンプルなお部屋から読書をゆったりと愉しめる、落ち着いた居室に仕上げました。
天井照明は用いず、壁面にライン照明(間接照明用レール)を設けることで、やわらかな光が広がる上質な空間を演出しています。ベッドの配置を想定し、調光スイッチやコンセント類が手元にくるよう壁面に集約しました。その日の気分や時間帯に合わせた「自分だけの特等席」を創り出すことができます。
本のサイズから逆算し、無駄なスペースを無くした造作本棚。
腰壁の笠木と本棚のラインを揃えることで、シンプルでありながら上質さを感じられる空間に仕上げました。読書を愉しむ時間がより豊かになる、細部までこだわった居室です。
もともとは半畳ほどだった玄関スペース。壁位置を変更して、広々とした空間になりました。隣接するシューズクロークからの光も入るよう、入口にドアなどは取り付けず開口のみに。
シューズクロークの入口には、柔らかな印象を与える四角寄りのアーチ開口を採用し、空間に開放感と上品な表情をもたらしています。奥の壁面には、アートを引き立てるディスプレイ空間(スペース)を設けています。上部に専用のスポット照明を配し、アートなどを飾ったときに美しく浮かび上がらせる、演出性の高い壁面に仕上げました。
◇Panasonic/玄関収納 VERITIS(ベリティス)