NO.196 植物と読書を愉しむ、優雅な暮らしをカタチにしたリノベーション

House Renovtion

横浜市

NO.196 植物と読書を愉しむ、優雅な暮らしをカタチにしたリノベーション
家族構成 一人暮らし 築年数 28年
間取り 2SLDK 設計+工事費 1100万
目的 マンションリノベーション
工事箇所 全体

総工費詳細

費用概算 仮設・解体工事 104万円
内装工事 230万円
建具・収納工事 108万円
住宅設備機器・各種設備工事 411万円
会社管理費 15万円
諸会費 47万円
総額 1100万円

間取り

お客様のご要望

□スムーズに行き来できる回遊動線
□アーチの開口を取り入れた明るく開放的な雰囲気
□広い玄関・洗面・トイレ
□大きなウォークインクローゼット(WIC)

リフォームのポイント

植物と読書を愉しむ、優雅な暮らしをカタチにしたリノベーション

和室とリビングを仕切っていた古い引き戸を取り払い、一続きのフローリングで開放的なLDKへと生まれ変わりました。

必要に応じて部屋を仕切れるよう、天井から吊るすタイプの「吊り戸」を設置。

床にレールがないため、扉を開け放したときも足元がすっきりとつながり、視線が奥まで抜ける心地よい奥行きと広がりをもたらしています。

開放的なLDKの窓際には、室内でありながら土間のようにマルチに使えるフロアタイルを採用しました。

フローリングとフロアタイルの見切りラインを細部まで調整することで、足元から空間のつながりを自然な奥行きと広がりを演出。フロアタイルに植物を飾れば窓から差し込む光と相まって、植物がより美しく映える心地よい一角となっています。

フロアタイルは、大型の鉢も安心して置ける高い耐久性に加え、水ハネや土汚れも簡単にお手入れできる実用性を兼ね備えております。

デザイン性と実用性を兼ね備えた空間に仕上げました

リフォーム詳細ポイント

開放感のある室内と、土間のような趣のあるLDK

和室とリビングを仕切っていた古い引き戸を取り払い、一続きのフローリングで開放的なLDKへと生まれ変わりました。
必要に応じて部屋を仕切れるよう、天井から吊るすタイプの「吊り戸」を設置。
床にレールがないため、扉を開け放したときも足元がすっきりとつながり、視線が奥まで抜ける心地よい奥行きと広がりをもたらしています。

開放的なLDKの窓際には、室内でありながら土間のようにマルチに使えるフロアタイルを採用しました。

フローリングとフロアタイルの見切りラインを細部まで調整することで、足元から空間のつながりを自然な奥行きと広がりを演出。フロアタイルに植物を飾れば窓から差し込む光と相まって、植物がより美しく映える心地よい一角となっています。

フロアタイルは、大型の鉢も安心して置ける高い耐久性に加え、水ハネや土汚れも簡単にお手入れできる実用性を兼ね備えております。

デザイン性と実用性を兼ね備えた空間に仕上げました。

美しさと機能性が調和したキッチン

従来の仕切りをなくし、キッチンとリビングの境界線をなくした開放的なキッチン。

上質なデザインと高い機能性を兼ね備えた「L-CLASSキッチン」を迎えました。調理中に重宝するコンセントは、使いやすさを最優先して手元(上部の壁)に配置。
◇Panasonic/Panasonic L-class キッチン 本体 ペニンシュラ ダイニング側収納
◇Panasonic/Panasonic L-class キッチン オプションフロントオープン食洗フル扉材タイプ
◇Panasonic/カップボード S-class w1500

空間のアクセントになるように美しさと日常の使いやすさを設計

カップボードは、お部屋のテイストを決定づける、魅せる収納として計画しました。キッチンとは色調を変えることで空間全体にアクセントを添え、洗練された雰囲気を演出しています。

やわらかな光と本に包まれる、心地よい読書空間

シンプルなお部屋から読書をゆったりと愉しめる、落ち着いた居室に仕上げました。
天井照明は用いず、壁面にライン照明(間接照明用レール)を設けることで、やわらかな光が広がる上質な空間を演出しています。ベッドの配置を想定し、調光スイッチやコンセント類が手元にくるよう壁面に集約しました。その日の気分や時間帯に合わせた「自分だけの特等席」を創り出すことができます。

本のサイズから逆算し、無駄なスペースを無くした造作本棚。
腰壁の笠木と本棚のラインを揃えることで、シンプルでありながら上質さを感じられる空間に仕上げました。読書を愉しむ時間がより豊かになる、細部までこだわった居室です。

光の引き込みと空間の拡張が生み出す、上質なエントランス

もともとは半畳ほどだった玄関スペース。壁位置を変更して、広々とした空間になりました。隣接するシューズクロークからの光も入るよう、入口にドアなどは取り付けず開口のみに。
シューズクロークの入口には、柔らかな印象を与える四角寄りのアーチ開口を採用し、空間に開放感と上品な表情をもたらしています。奥の壁面には、アートを引き立てるディスプレイ空間(スペース)を設けています。上部に専用のスポット照明を配し、アートなどを飾ったときに美しく浮かび上がらせる、演出性の高い壁面に仕上げました。



◇Panasonic/玄関収納 VERITIS(ベリティス)

上質な洗面空間を演出する「TOTO エスクア」

TOTOエスクアを採用いただきました。

ロイダルブラウンで作られた上質で洗練されたデザインが、空間に美しく調和し、ホテルのパウダールームのような優雅な時間を過ごせる洗面室になりました。

コンセントはカウンター上部と下部の二か所に設け、機能性も確保しています。


◇TOTO ESCUA(エスクア)


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